2026.04.02
老舗アウトドアブランド 日本公式ECサイトリニューアル
「何を作るか」だけでなく、商品、顧客、業務、データ移行、システム連携、社内体制、公開後の運用まで整理。制作会社が同じ条件で提案できるShopifyの要件・RFPへまとめます。
販売方法と業務の背景が分からなければ、同じ機能名でも制作会社ごとに想定が変わります。最初に「なぜ必要か」「誰が使うか」「どの業務が変わるか」を整理し、Shopify標準機能、アプリ、外部サービス、独自開発、運用対応の候補へ落とします。
各社が異なる範囲を想定し、金額差の理由を判断できません。
業務や例外処理が後から判明し、費用と公開時期が変わります。
画面中心で決めたため、在庫・出荷・会計の業務が設計されません。
商品や顧客以外のURL、レビュー、会員・受注情報を見落とします。
原稿、撮影、商品登録、アプリ契約、テストの担当者が決まりません。
何を確認できれば検収完了か、発注側と制作側で認識がずれます。
ECの役割と解決する課題。
誰へ何をどう販売するか。
受注から出荷・会計まで。
必要な仕組みと管理情報。
担当、期限、完成条件。
リニューアル理由、事業目標、現状課題。
商品、価格、会員、決済、配送、返品。
ページ、検索、導線、原稿、撮影、更新。
担当者、承認、受注、CS、店舗、管理権限。
データ、URL、301転送、検索資産、計測。
基幹、在庫、WMS、POS、会計、CRM。
性能、セキュリティ、端末、バックアップ。
範囲、成果物、契約、権利、保守、検収。
販売・決済・出荷や法令対応など、公開に欠かせない要件。
成果や業務改善への影響が大きく、予算内で優先する要件。
データを見て判断できる機能や、次段階で実装する要件。
| 確認項目 | 整理する内容 | 例 |
|---|---|---|
| 管理元 | どのシステムを正しい情報の基準にするか | 商品は基幹、在庫はWMS |
| データ項目 | 連携する値、形式、コード体系 | SKU、価格、会員区分、出荷番号 |
| 更新方向 | 一方向か双方向か | 基幹→Shopify、Shopify→WMS |
| 更新頻度 | リアルタイム、定時、手動 | 在庫は随時、商品は夜間 |
| 例外処理 | 失敗・重複・欠損時の対応 | 再送、通知、担当者確認 |
| 責任分界 | 各システムの開発・保守担当 | API提供元、Shopify側、運用担当 |
資料が揃っていなくても、現行サイトと担当者へのヒアリングから整理できます。Shopifyありきにせず、要件に合わない場合は他の方法も含めて判断します。
RFP作成の進め方を相談する事業・業務・機能・移行・連携・体制を整理し、比較できるRFPへまとめます。
Shopifyの要件定義を相談するTEL:03-5876-5819 | 受付時間 10:00〜18:00(土日祝を除く)平日10:00-18:00(土日祝除く)
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