AI検索に"選ばれるサイト"を
設計するEC・Web制作会社

SHOPIFY PROJECT HANDOVER

止まっているShopify制作を、
調査して、引き継ぎ、前へ進めます。

進行遅延、追加費用、品質不安、実装困難、担当者との連絡問題。現在の契約・権限・成果物・進捗を確認し、既存資産を活かせる範囲と公開までに必要な残作業を整理します。

契約解除前に相談影響と手順を確認
既存資産を調査使える範囲を判断
残作業を可視化公開まで再設計
全国対応オンラインで引き継ぎ
OUR ANSWER

制作会社を変えるか決める前に、現状を客観的に確認します

すべてを作り直すとは限りません。

制作途中のShopifyを引き継ぐには、画面の完成度だけでなく、ストア所有権、テーマ・コード、アプリ契約、データ、外部連携、残課題を確認する必要があります。福岡ECサイトは、既存会社との継続が適切な場合も含め、現実的な選択肢を整理します。

  • 現行会社と継続し、不足項目だけ整理
  • 成果物を引き継ぎ、残作業を別会社で実施
  • 問題箇所だけ修正して公開
  • 安全性・保守性を優先して部分再構築
  • 要件から見直して段階的に再設計
COMMON SITUATIONS

Shopify制作の引き継ぎ相談が必要になる状況

01 / DELAY

予定より大幅に遅れている

残作業と公開条件が見えず、社内へ説明できない。

02 / COST

追加費用が増え続ける

当初範囲と追加要件の境界が分からなくなっている。

03 / QUALITY

品質に不安がある

スマートフォン表示、購入導線、速度、更新性に問題がある。

04 / FUNCTION

必要機能を実装できない

標準機能、アプリ、独自開発の判断が止まっている。

05 / COMMUNICATION

連絡や進行が不安定

担当者変更や返信遅延で、決定事項と進捗を共有できない。

06 / OWNERSHIP

権限・契約状況が不明

Shopify、ドメイン、アプリ、データの所有者を把握できていない。

HANDOVER AUDIT

最初に確認する8つの引き継ぎ対象

01

契約・支払い

契約範囲、納品物、支払済み・未払い、解約条件。

02

所有権・権限

ストア、組織、ドメイン、決済、ユーザー権限。

03

テーマ・コード

テーマライセンス、Git、カスタマイズ、保守性。

04

デザイン・原稿

デザインデータ、写真、文章、フォント、利用権。

05

商品・顧客データ

登録状況、移行元、品質、残件、個人情報の扱い。

06

アプリ・外部連携

契約者、設定、API、ホスティング、月額費、仕様。

07

テスト・公開準備

決済、配送、メール、税、法令、SEO、計測。

08

進捗・課題

完成済み、修正必要、未着手、決定待ちの切り分け。

THREE OPTIONS

調査後は、3つの方針から現実的な進め方を選びます

CONTINUE

現在の制作会社と継続

契約や制作物に大きな問題がなく、課題整理と進行管理で改善できる場合。確認事項や残作業を明確にします。

HANDOVER

既存資産を引き継ぐ

使えるテーマ、デザイン、設定、データを維持しながら、別会社が残作業・修正・公開を担当します。

REBUILD

部分的に再構築

権限、安全性、品質、保守性に問題がある箇所だけ見直し、必要以上の作り直しを避けます。

ACCESS & OWNERSHIP

制作会社変更前に確認したい権限と契約

対象確認すること望ましい状態
Shopifyストアストア所有者・組織所有者、ユーザー権限自社が所有権を持ち、会社は必要権限で参加
ドメイン・DNS登録者、管理アカウント、更新、DNS設定自社管理または移管可能な状態
決済・銀行Shopify Payments等の登録情報・本人確認自社法人情報と責任者で管理
テーマ購入者、ライセンス、編集テーマ、バックアップ利用条件が明確で復元できる
アプリ契約者、請求、設定、データ、解約影響必要性と月額費を自社が把握
外部サービスメール、計測、物流、API、サーバーログインと責任範囲が一覧化されている
成果物デザイン、コード、写真、原稿、仕様書の権利契約に基づき利用・変更・引き継ぎ可能

先に契約を解除せず、必要な権限とデータを確認してから進めます。

  • 契約書と納品・権利条件を確認する
  • 管理権限を無断で変更しない
  • テーマと設定をバックアップする
  • 顧客・注文等の個人情報を安全に扱う
  • 現在の制作会社へ必要な引き継ぎ項目を伝える
  • 公開中サイトへの影響を避ける作業計画を作る
PROCESS

Shopify制作途中の引き継ぎ手順

01

状況相談

問題、期限、契約、関係者を確認。

02

権限・資料確認

安全な範囲で制作物と設定を調査。

03

進捗・品質監査

完成・修正・未着手へ切り分け。

04

方針・見積もり

継続、引き継ぎ、再構築を提案。

05

引き継ぎ・再開

残作業、テスト、公開へ進行。

HANDOVER LIST

用意できる範囲で確認したい資料

契約書・見積書・提案書
要件定義書・仕様書・課題表
スケジュール・議事録・決定事項
Shopifyと外部サービスの権限一覧
デザインデータ・写真・原稿
テーマ・ソースコード・バックアップ
商品・顧客・移行データ
アプリ・API・外部連携資料

資料が揃っていない場合も相談できます。存在するものと不足するものを確認し、代替手段を検討します。

制作会社を変えるべきか決まっていない段階でも大丈夫です。

現在の会社との継続、第三者による補助、完全な引き継ぎを含めて、事業と公開への影響が少ない方法を整理します。

現在のShopify制作状況を相談する
FAQ

Shopify制作途中の引き継ぎ・制作会社変更でよくある質問

Shopifyの制作途中でも引き継げますか?
はい。ストア、テーマ、アプリ、仕様書、デザイン、データ、契約、進捗を確認し、完成済み・修正が必要・未着手の範囲を分けたうえで引き継ぎ方法を提案します。
現在の制作会社へ伝える前でも相談できますか?
はい。まず現状と契約条件、保有している権限・資料を確認し、変更した場合の影響と必要な手続きを整理できます。契約解除を先に勧めることはありません。
制作会社と連絡が取れない場合はどうなりますか?
自社が保有するShopifyオーナー権限、ドメイン、決済、アプリ、外部サービスの契約状況を確認します。アクセスできないものは、各サービスの正式な回復手順や再設定方法を整理します。
今まで作ったデザインやコードは使えますか?
契約上の利用権とファイルの状態を確認したうえで判断します。品質、保守性、Shopifyテーマ要件への適合性を調査し、そのまま使用、部分修正、再構築に分けます。
Shopifyストアの所有権はどこで確認できますか?
Shopify管理画面のユーザーと権限、ストア所有者または組織所有者を確認します。制作会社のパートナーアカウントだけに依存せず、自社側が適切な所有権と管理権限を持つことが重要です。
追加費用や残予算も整理できますか?
はい。既存契約の支払状況と未完了範囲を確認し、引き継ぎ調査、修正、追加制作、公開、保守に分けて必要作業を整理します。
公開日が迫っていても対応できますか?
まず公開可能な最低条件を確認します。品質や決済・配送・個人情報に関わる重大な問題がある場合は、無理に公開せず段階公開や日程見直しを提案します。
他社が作ったShopifyアプリや外部連携も引き継げますか?
仕様、ソースコード、ホスティング、API資格情報、契約、保守体制を確認して判断します。資料や権限が不足する場合は、代替アプリや再開発も含めて検討します。
引き継ぎ後の保守・運用も依頼できますか?
はい。公開後の不具合対応、テーマ・アプリ管理、更新、分析、SEO・AI検索、改善施策まで、必要な範囲を整理して支援します。
福岡以外の企業でも相談できますか?
はい。オンライン会議と安全な資料共有を使い、全国の企業に対応しています。関係会社との引き継ぎ会議にも参加できます。

止まっているShopify制作を、現状確認から再開します。

契約解除や作り直しを決める前に、権限・成果物・進捗・残作業を整理しましょう。

Shopify制作の引き継ぎを相談するTEL:03-5876-5819 | 受付時間 10:00〜18:00(土日祝を除く)
03-5876-5819

平日10:00-18:00(土日祝除く)