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SHOPIFY FOR JAPAN

Shopifyで足りない日本向け機能、
運用に合わせて解決します。

送り状、納品書・領収書、インボイス、複数配送、熨斗・ギフト、定期購入。アプリを入れる前に、購入画面から出荷・会計までの流れを整理します。

送り状帳票・インボイス複数配送熨斗・ギフト定期購入
国内配送送り状・追跡番号
帳票納品書・領収書
ギフト熨斗・包装・複数配送
継続販売定期購入・運用設計
Quick Answer

Shopifyで実現できます。ただし方法は一つではありません

標準機能、公式アプリ、外部アプリ、国内サービス連携、独自開発を使い分けます。

必要な機能だけを見るとアプリを選べても、注文分割、送料、返品、出荷、請求までつながらない場合があります。現在の受注・物流・会計業務を確認し、購入者と運営担当者の両方が迷わない構成を選びます。

Common Consultations

日本向けECのこんな悩みをご相談ください

送り状を一件ずつ入力したくない

ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などの送り状ソフトへ注文情報を転記している。

→ 一括発行・追跡番号の自動反映

納品書・領収書を日本仕様にしたい

宛名、但し書き、社印、税率別表示、再発行など現在の帳票運用を残したい。

→ 帳票テンプレートと発行フローを設計

インボイス制度へ対応したい

登録番号や税率別の金額を、請求書・領収書へ正しく表示したい。

→ 必要項目と注文データを対応付け

一度の注文で複数住所へ送りたい

お中元・お歳暮などで商品ごとに配送先を分け、送料も計算したい。

→ 複数配送・注文分割・出荷を一体設計

熨斗・包装・名入れを選ばせたい

商品や箱ごとに熨斗、包装紙、袋、メッセージカードを指定させたい。

→ 選択内容をカート・注文・出荷へ保存

定期購入の問い合わせを減らしたい

周期変更、スキップ、解約、決済失敗、在庫切れを手作業で処理している。

→ 購入者自身で変更できる運用へ
Implementation

最も小さく運用できる方法から選びます

01

Shopify標準機能

明細表、注文印刷、配送設定など、追加費用なしで使える範囲を確認。

02

公式・既存アプリ

Order Printerや国内向けアプリで、短期間に必要機能を追加。

03

外部サービス連携

送り状、WMS、請求、会計、定期決済など既存業務と接続。

04

独自開発

複雑なギフト振り分け、特殊帳票、独自の注文ルールを実装。

アプリの数を増やすほどよいわけではありません。機能の重複、月額費用、テーマやチェックアウトとの相性、障害時の問い合わせ先まで確認します。
Operation Design

購入画面だけでなく、出荷後まで確認します

課題購入者側運営・出荷側確認する例外
複数配送商品と配送先を指定配送先ごとに注文・出荷を判別送料、欠品、キャンセル、返品
ギフト箱・熨斗・包装・文面を指定梱包指示を一覧・帳票へ表示同梱不可、冷蔵・冷凍、在庫
送り状住所・希望日時を入力一括発行し追跡番号を戻す住所不備、分割出荷、再発行
帳票宛名・発行方法を選択税率・登録番号・再発行を管理返金、一部取消、ポイント・割引
定期購入周期・スキップ・解約を操作受注予定・在庫・決済失敗を確認価格改定、終売、住所変更
FAQ

Shopifyの日本向け対応でよくある質問

Shopifyからヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の送り状を発行できますか?
はい。国内配送会社に対応する外部アプリや送り状発行システムと連携し、注文データから送り状を個別または一括発行できます。契約運賃、配送サービス、出荷拠点、追跡番号の戻し方を確認して選定します。
Shopifyで納品書・領収書・請求書を発行できますか?
はい。基本的な注文書類は管理画面やShopify Order Printerで印刷できます。日本語の項目、社印、宛名、但し書き、税率別表示、適格請求書の要件が必要な場合はテンプレートやアプリを調整します。
Shopifyでインボイス制度に対応できますか?
対応できます。ただし、登録番号、取引日、税率別の対価と消費税額など、事業者の取引に必要な記載事項を確認して帳票を設計する必要があります。最終的な税務判断は税理士などの専門家へご確認ください。
一つの注文を複数の住所へ配送できますか?
Shopifyの通常チェックアウトは一注文一配送先を基本とするため、複数配送アプリ、ギフト専用画面、注文分割などで対応します。送料計算、在庫、決済、キャンセル、出荷指示まで含めて設計します。
熨斗・包装・メッセージカードを商品ごとに指定できますか?
はい。熨斗の種類・名入れ、包装紙、袋、メッセージ本文を選択し、どの商品をどの箱へ入れるかカートや注文へ保存する仕組みを構築できます。商品単位か配送先単位かを先に決めます。
Shopifyで定期購入を始められますか?
はい。定期購入アプリなどを利用して、配送周期、割引、スキップ、解約、支払方法、在庫、通常商品との同時購入を設計します。商品と運用に合う継続条件を確認して導入します。

今の日本向けEC業務を、
Shopifyで無理なく続けられる形へ。

購入画面・受注・出荷・帳票まで確認し、必要な機能だけをご提案します。

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