2026.04.02
老舗アウトドアブランド 日本公式ECサイトリニューアル
複数アプリの月額、使っていない機能、複雑になった運用を見直し、決済・制作・保守まで含む総コストを整理します。
安いプランを選んでも、有料アプリや外部決済、個別改修が増えると総額は高くなります。導入前に必要機能と運用方法を決め、初年度と2年目以降を分けて計算することが重要です。
少額のアプリでも、数が増えると年間では大きな固定費になります。従量課金や為替による変動も見落とせません。
→ 重複機能と利用状況を棚卸しプラン、決済、アプリ、外部サービス、保守を個別ではなく年間総額で確認する必要があります。
→ 売上・注文数を使って総額を再計算同じデータを複数アプリで管理すると、設定箇所や障害原因が増え、担当者しか分からない状態になります。
→ 標準機能・統合アプリ・独自開発を比較アプリ更新時の確認、問い合わせ先の分散、手入力や二重管理が、見えない人件費を増やします。
→ 費用だけでなく作業時間も可視化2026年8月に日本向け公式料金を確認。年払いは1年分を前払いした場合の月額換算です。
| 費用 | いつ発生するか | 確認ポイント |
|---|---|---|
| カード決済手数料 | Shopifyペイメントなどで注文を決済したとき | プラン・カード種類・国内/海外カードで料率が異なる |
| 外部サービス取引手数料 | 対象となる外部決済サービスを利用したとき | 決済会社の手数料とは別にShopify側の手数料が発生する場合がある |
| 通貨両替・越境関連 | 海外通貨・海外カードなどを扱うとき | 販売する国、決済通貨、入金通貨を確認 |
| 返金時の費用 | 注文を返金したとき | カード決済手数料が返還されない場合がある |
定期購入、ポイント、レビュー、配送、検索など、追加機能の月額・従量費用。
無料〜月額数千・数万円以上無料テーマまたは有料テーマ。購入後の日本向け調整・デザイン改修は別途。
無料または買い切り独自ドメインの取得・更新費用。既存ドメインを継続する場合も管理費が必要。
年額で発生在庫、受注、物流、会計、CRM、メール配信などの利用料・連携費。
サービスごとに確認テーマ更新、アプリ変更、不具合対応、商品・コンテンツ更新など。
自社対応または月額支援広告、SEO、AI検索対策、分析、LP制作、CVR改善などの成長投資。
目的と予算に応じて設計アプリは便利ですが、月額課金・従量課金・複数アプリの機能重複を確認せず導入すると、売上に関係なく費用が積み上がります。
以下は福岡ECサイト株式会社へ制作をご依頼いただく場合の目安です。Shopify公式の料金ではありません。
既存テーマをベースに、基本設定と必要最低限のデザイン調整を行う構築。
ブランドに合わせたデザイン、移行、集客・SEO設計を含む標準的な構築。
基幹・在庫・物流連携、BtoB、カスタムアプリなどを含む構築。
EC・ITツールの導入が対象となる制度はありますが、Shopify制作費がすべて自動的に補助対象になるわけではありません。対象事業者、登録ITツール、経費区分、申請時期などの条件を満たす必要があります。制度は年度・公募回で変わるため、必ず最新の公募要領を確認します。
交付決定前に契約・発注・支払いをすると対象外になる場合があります。
プラン・決済・アプリ・制作・運用まで、見落としのない見積もりをご案内します。
Shopifyの費用を無料相談するTEL:092-419-7156 | 受付時間 10:00〜18:00(土日祝を除く)平日10:00-18:00(土日祝除く)