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EC PLATFORM COMPARISON

カートの人気ではなく、
事業との相性で選ぶ。

makeshop、Shopify、EC-CUBEは、運用責任と拡張方法が異なります。月額料金だけで決めず、商品、顧客、販売方法、業務、システム連携、将来計画から比較します。

makeshop国内標準機能
Shopifyアプリ・海外
EC-CUBE独自開発
QUICK ANSWER

国内向けの豊富な標準機能と運用支援を重視するならmakeshop、アプリ連携や海外展開を重視するならShopify、独自の販売・業務ルールをソースコードから開発するならEC-CUBEが主な候補です。

Three Platforms

3つのカートは、拡張の考え方が違う

MAKESHOP

標準機能を使いこなす

国内の決済、配送、会員、販促等を標準機能・オプション中心で運用。公式サポートを利用しやすいSaaSです。

向く企業:国内販売を効率よく運営したい
SHOPIFY

アプリ・外部サービスで広げる

テーマとアプリのエコシステムを活用し、海外販売、POS、外部サービス等へ展開しやすいSaaSです。

向く企業:複数市場・チャネルへ成長したい
EC-CUBE

ソースコードから作り込む

オープンソースを基盤に、販売・業務・管理画面まで独自要件へ合わせられます。保守責任も大きくなります。

向く企業:独自の事業ルールが競争力になる
Comparison Matrix

事業と運用から見る比較表

評価は一般的な傾向です。契約プラン、アプリ、オプション、開発範囲によって変わるため、最終判断は個別要件で行います。

比較項目makeshopShopifyEC-CUBE
提供形態SaaS。標準機能と公式運用環境を利用SaaS。テーマとアプリで拡張オープンソース。自社・ベンダーが環境を構築
国内運用国内商習慣に合う機能を標準・オプションで利用しやすいアプリを含めて必要な運用を構成必要な業務へ合わせて開発可能
海外・多言語海外販売機能や外部サービスを活用多言語・多通貨・海外アプリが豊富要件に合わせて設計・開発
デザインクリエイターモード等で構築テーマ・Liquid・アプリで構築フロントとシステムを含め自由度が高い
独自機能標準、オプション、API、エンタープライズを検討アプリ、API、Functions、Plus等を検討ソースコードを直接カスタマイズ可能
BtoB会員制・グループ価格等を標準・オプションで構築アプリや上位プラン等で構成承認・与信・見積等を独自開発可能
保守責任基盤は提供会社。独自デザイン・連携は個別保守基盤は提供会社。テーマ・アプリは個別管理サーバー、セキュリティ、更新、独自開発を自社側で管理
費用構造月額+決済+オプション+制作・運用月額+決済・取引+アプリ+制作・運用本体無料でもサーバー+開発+保守+決済等が必要
公式情報:makeshop/Shopify/EC-CUBE。料金・機能は変更されるため、契約時に各公式サイトをご確認ください。
Best Fit

この条件なら、まず候補にする

CHOOSE MAKESHOP

makeshopが候補

  • 販売先は国内が中心
  • 豊富な標準機能を使いたい
  • 電話等の公式サポートを重視
  • 販売手数料0円の体系を比較したい
  • BtoB・会員制を既存機能中心で構築
CHOOSE SHOPIFY

Shopifyが候補

  • 海外・多言語・多通貨へ展開
  • アプリを組み合わせて成長
  • 実店舗・SNS等の複数チャネル
  • グローバルなサービスと連携
  • テーマを継続的に改善
CHOOSE EC-CUBE

EC-CUBEが候補

  • 独自の販売方法が事業の中核
  • 購入・会員・管理画面まで変更
  • 複雑な基幹・業務システム連携
  • ソースコードとデータを管理
  • 開発・セキュリティ体制を確保
Total Cost

月額ではなく、初年度と継続年の総額で比較

TCO

安いカートと、安く運営できるカートは違う

事業に合わないカートを選ぶと、アプリ追加、手作業、再開発、再移行によって総額が増えます。

プラットフォーム初期・月額、プラン、ライセンス、サーバー
決済・販売決済手数料、外部決済、取引手数料
機能拡張アプリ、オプション、プラグイン、API
制作・移行設計、デザイン、データ、URL、テスト
保守・セキュリティ更新、監視、障害、脆弱性、バックアップ
運用・改善商品更新、解析、SEO、CRM、広告、制作
Selection Process

カート名を決める前に、要件を決める

STEP 01事業・顧客

誰に何をどう売るかを整理。

STEP 02販売・業務

価格、受注、在庫、物流を確認。

STEP 03機能・連携

標準、アプリ、開発範囲を比較。

STEP 04費用・体制

総額と保守責任を比較。

STEP 05検証・決定

重要要件を実機・仕様で確認。

FAQ

ECカート比較のよくある質問

makeshop・Shopify・EC-CUBEはどれが一番おすすめですか?

すべての企業に共通する一番はありません。国内向け標準機能と運用サポートを重視するならmakeshop、アプリ連携や海外展開ならShopify、独自の販売・業務ルールを深く開発するならEC-CUBEが候補です。商品、顧客、業務、将来計画から選びます。

国内向けECにはmakeshopが向いていますか?

国内の決済・配送・会員・販促等の標準機能を活用し、管理画面と公式サポートを使いながら運営したい企業には有力な候補です。ただし、独自の購入処理や複雑なシステム連携が中核の場合は追加対応や別カートを比較します。

海外販売や多言語ECにはShopifyがよいですか?

複数国、言語、通貨、海外向けアプリや外部サービスを重視する場合、Shopifyは有力な候補です。ただし、対象国の決済、税、物流、返品、法規制、翻訳運用まで含めて判断する必要があります。

EC-CUBEは無料で構築できますか?

EC-CUBE本体はオープンソースとして無料で利用できますが、ECサイト全体が無料になるわけではありません。設計、デザイン、開発、サーバー、決済、セキュリティ、アップデート、障害対応、保守等の費用と担当体制が必要です。

BtoB ECにはどのカートが向いていますか?

取引先別価格、商品表示、決済等が標準・オプションの範囲に収まるならmakeshopが候補です。アプリやグローバル取引を重視するならShopify、複雑な承認・与信・見積・基幹業務を深く組み込むならEC-CUBEも比較します。

デザインの自由度が高いのはどれですか?

3つともオリジナルデザインは可能ですが、変更できる領域が異なります。makeshopはクリエイターモード、ShopifyはテーマとLiquid、EC-CUBEはソースコードを含む開発が中心です。購入処理や管理画面まで変更する場合は差が大きくなります。

基幹・在庫・物流システムとの連携で選ぶ基準は何ですか?

必要なデータ項目、更新方向、リアルタイム性、件数、エラー処理を確認します。既存アプリやAPIで対応できるか、CSV運用で足りるか、独自開発が必要かを各カートで比較し、構築費だけでなく保守負担も判断します。

現在のmakeshopからShopifyやEC-CUBEへ移行できますか?

はい。商品、カテゴリ、画像、会員、受注、URL、SEO、決済、配送、外部連携を項目ごとに確認して移行します。会員パスワード、ポイント、レビュー、定期購入等はそのまま移せない場合があるため、代替手順も設計します。

月額料金だけで比較してよいですか?

月額料金だけでは判断できません。決済手数料、アプリ・オプション、制作、移行、独自開発、サーバー、セキュリティ、アップデート、運用・改善を含む初年度と継続年の総額で比較します。

要件が決まっていなくてもカート選定を相談できますか?

はい。商品、顧客、販売方法、価格、決済、在庫、物流、受注、社内業務、既存システム、将来計画を整理し、各カートで実現できる範囲、追加費用、運用負担、移行リスクを比較します。

Platform Consultation

カートを売るのではなく、
事業に合う方法を選びます。

要件が固まっていなくても大丈夫です。現在のECと業務を確認し、
各カートで実現できる範囲、費用、保守負担を比較します。

03-5876-5819

平日10:00-18:00(土日祝除く)