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EC-CUBE RENEWAL / MIGRATION / DEVELOPMENT

EC-CUBEを、
事業に合う状態へ。

古いバージョンの更新、他社開発の引き継ぎ、独自機能、基幹・在庫連携、他カートへの移行まで。現行環境を調査し、残す・直す・移すを判断します。

EC-CUBE
基幹システム在庫・物流会員・取引条件決済・外部サービス独自機能
現状調査コード・環境・仕様
移行設計データ・URL・業務
独自開発販売方法に対応
公開後保守更新・安全性・改善
DEFINITION

福岡ECサイトのEC-CUBEリニューアルとは、現在のEC-CUBEと業務を調査し、バージョンアップ、再構築、他カートへの移行を比較したうえで、事業に合うEC環境へ再設計するサービスです。

Problems

EC-CUBEは「画面を新しくする」だけでは解決しません

ソースコード、サーバー、プラグイン、外部連携、日々の運用が関係します。見た目より先に、変更の影響範囲を確認します。

01 / VERSION

古いバージョンのまま運用している

PHPやデータベースを含む動作環境、既知の脆弱性、移行経路を確認します。

02 / CUSTOMIZE

どこまで改修されているかわからない

コア改修、独自プラグイン、テーマ、外部連携を調査し、引き継げる範囲を可視化します。

03 / OPERATION

受注・在庫の手作業が増えている

業務フローとデータの管理元を整理し、API・CSV・バッチ等の連携方法を検討します。

04 / PLUGIN

プラグインの競合や更新が不安

利用目的、対応バージョン、依存関係を確認し、改修・置換・廃止を判断します。

05 / SEO

移行でURLや検索流入を失いたくない

現行URL、重要ページ、メタ情報、構造化データを整理し、301を含む移行計画を作ります。

06 / HANDOVER

開発会社と連絡が取れず引き継げない

仕様書がなくても調査を行い、改修可能性と必要な再構築範囲を報告します。

Decision

調査後に、3つの進め方から判断します

EC-CUBEを使い続けること自体を目的にせず、販売方法と運用体制に合う方法を選びます。

KEEP & UPDATE

現行を活かして更新

既存資産を残しながら、必要な更新と改修を行います。カスタマイズ範囲が明確で、継続利用の合理性がある場合に選びます。

REBUILD

新環境へ再構築

現行を直接更新するリスクが高い場合、新しいEC-CUBE環境を用意し、必要な機能とデータを整理して移します。

REPLATFORM

別カートへ移行

保守負担や独自開発の必要性が下がっている場合、Shopifyやmakeshopなども含めて総コストと運用を比較します。

Scope

リニューアルで対応する範囲

バージョン・環境調査

EC-CUBE、PHP、データベース、サーバー、プラグイン、改修履歴を確認します。

データ・SEO移行

商品、会員、受注、画像、URL、メタ情報の移行範囲と検証方法を定めます。

独自機能・プラグイン

BtoB価格、購入条件、商品コード、受注処理など固有要件を設計します。

基幹・在庫・物流連携

APIやCSV等で周辺システムとつなぎ、二重入力や更新漏れを減らします。

セキュリティ・保守

公式情報を踏まえ、更新、バックアップ、権限、監視などの保守範囲を整理します。

公開後の集客・改善

SEO・AI検索、解析、導線、コンテンツを継続的に改善できる状態を作ります。

Process

相談から公開までの進め方

相談・情報共有

困っていること、現行URL、管理情報、資料の有無を確認します。

現状調査

コード、環境、機能、データ、外部連携を確認します。

方針決定

更新・再構築・別カート移行を比較します。

開発・移行

検証環境で実装し、データと業務を確認します。

公開・改善

切替後を確認し、保守と改善へつなげます。

FAQ

EC-CUBEリニューアルのよくある質問

古いEC-CUBEから最新版へバージョンアップできますか?

はい。ただし、現在のバージョン、コア改修、プラグイン、PHP・データベース環境によって対応方法が変わります。最初にソースコードと利用機能を調査し、直接更新、段階移行、新環境への再構築のどれが適切か判断します。

他社が開発したEC-CUBEを引き継げますか?

はい。仕様書がない場合でも、ソースコード、管理画面、サーバー、プラグイン、外部連携を調査して引き継ぎ範囲を整理します。調査結果に基づき、改修可能な部分と再構築が必要な部分をご説明します。

EC-CUBEからShopifyやmakeshopへ移行する相談もできますか?

はい。EC-CUBEを継続する前提に限定せず、独自機能、運用体制、保守負担、将来計画を確認し、Shopifyやmakeshopを含む移行先を比較します。商品・顧客・受注・URL・SEO情報の移行範囲も整理します。

基幹システムや在庫・物流システムと連携できますか?

はい。API、CSV、バッチ処理などから、既存システムに合う連携方法を設計します。商品、在庫、会員、取引条件、受注、出荷など、どのシステムを正とするかを整理して二重入力や更新漏れを減らします。

独自プラグインや既存のカスタマイズを残せますか?

調査のうえ判断します。現行バージョンへの適合性、他プラグインとの競合、保守性、セキュリティを確認し、そのまま移行、改修、代替機能への置き換えを選定します。

EC-CUBEのセキュリティ対策や保守も依頼できますか?

はい。利用バージョンと環境を確認し、公式の脆弱性情報やセキュリティチェック項目を踏まえて、更新、バックアップ、監視、権限管理など必要な保守範囲を整理します。

要件や仕様が決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の業務、販売方法、困っていること、残したい機能から整理できます。EC-CUBEで実装する内容と、外部サービスや別カートを使う内容を分けて提案します。

全国から相談できますか?

はい。福岡をはじめ九州、関東、東海、関西など全国の企業にオンラインで対応します。内容に応じて訪問の可否も個別にご案内します。

Consultation

まず、現在のEC-CUBEを
どう扱うべきか整理します。

更新するか、再構築するか、別カートへ移すか。
要件が固まっていない段階からご相談ください。

03-5876-5819

平日10:00-18:00(土日祝除く)