大手ECサイト100社のサイト内検索調査で判明?EC売上が落ちる「検索できない×クリックされない」2つの原因
福岡ECサイトはECサイト制作やアプリ開発に特化した制作会社。
業界TOPレベルのSEO技術。UIデザインに優れ、売れる制作技術と運用代行でクライアントを支援。様々な賞を受賞。
売上が落ちる原因、ズレています
ECの相談で増えているのが
「アクセスはあるのに売れない」
というケースです。
原因は広告でもSEOでもありません。
「検索できない」と「クリックされない」 この2つです。
① サイト内検索が機能していない
国内EC上位100社の調査で、 明確な問題が出ています。
同義語対応できているのは32%
- スマホ → スマートフォン
- 靴下 → ソックス
このような検索に対応できているのは わずか32%です。
つまり
約7割のサイトで 「探しても見つからない」状態です。
0件検索の半数が放置
さらに問題なのがここです。
- 検索結果0件 → そのまま終了
これが約50%のサイトで起きています。
つまり
「来てくれたユーザーを逃している」 状態です。
② Google AI Overviewでクリックされない
もう1つの問題がこれです。
AI Overviewの影響で
- 1位のCTRが34.5%低下
- 全体では最大46.7%低下
しています。
一方で
- AIに引用されたサイト → CTR +35%
- CVRは約5倍
という結果も出ています。
何が起きているのか
構造はシンプルです。
今まで
- 検索する
- サイトに来る
- 商品を探す
今
- AIが選ぶ
- クリックされない
- 来ても見つからない
つまり
入口でも中でも 売上が落ちる構造です。
なぜこの問題が深刻なのか
これ、 一時的なものではありません。
構造です。
さらに
- AI Overview表示率は拡大中
- ゼロクリック検索は60%以上
この流れは止まりません。
ECが今すぐやるべきこと(3つだけ)
① サイト内検索を改善する
- 同義語辞書の整備
- 0件時の導線設計
② AIに引用されるコンテンツを作る
- Q&A構造
- 定義の明確化
- 一次情報
③ 「検索前提」を捨てる
ユーザーはもう探していません。
AIが選んでいます。
まとめ
EC売上が落ちる理由は
集客ではありません。
構造です。
・検索できない(サイト内) ・クリックされない(AI)
この2つが同時に起きています。
ここに対応しない限り 売上は戻りません。
お電話でのお問い合わせ
お急ぎの方はお電話がおすすめです
ご相談ベースでもお気軽にお電話ください。
092-419-7156
10:00-18:00
(土日祝を除く)
フォームでのお問い合わせ
情報収集段階でも問題ありません。
通常3営業日以内にご返信いたします。