MakeShopとShopifyの選択で売上が変わる導入判断の基準と運用負荷の見極め方とは
福岡ECサイト株式会社
代表 鳥井 敏史
福岡ECサイト株式会社 代表 鳥井 敏史
ECサイト制作・AI検索対策の実務コンサルタント。15年以上にわたりECサイトの売上構造改善と集客設計を支援。売上改善・集客改善の実務支援を中心に企業のECサイト構造の再設計を行う。
専門分野
ECサイト制作 ECサイトリニューアル AI検索対策 SEO / コンテンツ設計ECサイト改善の主な実績
この記事の監修
福岡ECサイト株式会社 代表 鳥井 敏史
MakeShopとShopifyで迷う企業が増えている理由
ECサイトをリニューアルするとき、MakeShopとShopifyのどちらを選ぶかで迷っていませんか。
両方とも売上を作れるプラットフォームですが、実は選択を間違えると運用コストが跳ね上がったり、必要な機能が使えなかったりして、後から改善できない状態に陥ります。
MakeShopとShopifyの選定とは、「売上規模」「運用体制」「カスタマイズ範囲」の3要素から、今の事業フェーズに最適なプラットフォームを判断する意思決定プロセスである。
この記事では、実際の導入事例を含めながら、MakeShopとShopifyを選び分ける判断基準を解説します。
MakeShopとShopifyは何が違うのか

MakeShopとShopifyは、どちらも日本のECサイト構築で使われるプラットフォームですが、設計思想が異なります。
MakeShopは「国内向けの機能を揃えたASP」で、ショップサーブという企業が提供しています。一方Shopifyは「世界中で使われるグローバルなプラットフォーム」で、カナダのShopifyという企業が開発しました。
この違いが、導入後の運用体制や成長速度に大きく影響します。
- MakeShop:日本の決済・配送に最適化されたASP型プラットフォーム
- Shopify:世界中のマーチャントに対応したカスタマイズ性の高いSaaS型プラットフォーム
MakeShopとShopifyを決める4つの判断軸
導入判断を間違えないためには、以下の4つの軸で自社の状況を整理する必要があります。
ここ、迷いますよね。でも整理してみると、意外とシンプルな話です。
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1. 売上規模で判断する
最初に確認すべきは、現在の売上規模と今後の成長見通しです。
MakeShopは月商100万円から月商5,000万円程度の企業に最適化されています。一方Shopifyは、月商1,000万円を超える企業や、年商10億円を目指す企業でも柔軟に対応できます。
つまり売上規模が大きくなると、MakeShopの固定機能では対応しきれなくなる瞬間が来ます。その時点でShopifyへの移行を検討することになり、移行作業のコストが発生します。
Shopify管理画面で年間の売上予測を立てながら、3年後の目安売上を定めておくことが重要です。
- 月商100万〜3,000万円:MakeShop検討段階
- 月商3,000万円以上:Shopify検討段階
- 月商5,000万円超かつ複雑な運用:Shopify必須
2. 運用体制の大きさで判断する
次に確認すべきは、EC運用に携わる人員の規模です。
MakeShopは「1名から3名で運用できる」設計になっています。管理画面が日本語で完全に統一されており、専任の担当者がいなくても広報や営業が兼任で運用できるシンプルさが特徴です。
一方Shopifyは、専門知識がなくても基本的な操作はできますが、本格的なカスタマイズや分析を行う場合には、エンジニアやマーケターの支援が必要になります。つまり「組織規模が小さい企業がShopifyを導入すると、外部パートナーへの依存度が高くなり、運用コストが想定を超える」という状況が発生します。
Slack通知で在庫やオーダーを管理している企業の場合、Shopifyの自動化機能を活用することで業務工数を30%以上削減できた事例もあります。ただしそれは事前にワークフロー設計をしておくことが前提です。
- EC担当者1名、兼任体制:MakeShop
- EC専任チーム3名以上、マーケティング部門あり:Shopify検討
- 月10件未満の注文処理:MakeShopで十分
- 月1,000件以上の注文処理:Shopify推奨
3. カスタマイズ範囲で判断する
3つ目は、サイトの「見た目や機能をどこまでカスタマイズしたいか」です。
MakeShopは、あらかじめ用意されたテンプレートの中から選んで、細かな色や文字を調整する「カスタマイズ」が基本です。つまり「誰もが同じような構造のサイトになる傾向がある」というデメリットがあります。
Shopifyは、コードレベルでのカスタマイズが可能です。独自のプログラミング言語「Liquid」を使うことで、他社にない商品ページ設計や購入導線を実装できます。福岡ECサイト株式会社が支援した事例では、Shopifyのカスタマイズにより、他社と異なるチェックアウト導線を設計し、CVRを18%向上させた企業もあります。
ただし注意が必要です。カスタマイズが可能=保守運用の負担が増す、という意味でもあります。Shopify上にカスタマイズコードを書いた場合、3年後にそのコードをメンテナンスできる人がいなければ、トラブルが起きたときに対応できません。
- テンプレート範囲内で十分:MakeShop
- ブランドイメージに合わせた独自デザイン必要:Shopify
- 複雑な導線やカスタム機能必要:Shopify+エンジニア確保が必須
4. 統合システムの数で判断する
4つ目は、外部システムとの連携数です。
MakeShopは、主要な決済サービス(クレジットカード・銀行振込など)や配送業者(ヤマト・佐川など)と既に統合されています。つまり「日本国内の基本的な機能は全部入っている」という強みがあります。
Shopifyは、基本機能は最小限に抑えられており、その代わり「アプリストア」を通じて必要な機能を自分で選んで追加する仕組みです。これは自由度が高い反面、アプリの数が多すぎて「何を選べばいいかわからない」という課題になりやすいです。
Search Consoleで流入キーワードを分析して、顧客の行動を追跡する場合、ShopifyはGA4との連携が直感的にできます。一方MakeShop管理画面では、外部アナリティクスツールとの連携に手作業が増えることがあります。
- 日本国内の基本決済・配送で完結:MakeShop
- 複数のマーケティングツール連携必要:Shopify
- 越境EC展開予定:Shopify必須
- 複数の在庫管理システム連携必要:Shopify
MakeShopとShopifyの機能比較表

| 機能項目 | MakeShop | Shopify |
|---|---|---|
| 初期費用 | 11,000円 | 0円 |
| 月額基本料金 | 11,000円〜 | 39ドル〜299ドル |
| 決済手数料 | 3.6%〜4.8% | 2.9%+30円(Shopify Payments) |
| 日本語対応 | 完全対応 | 部分対応(アプリは英語多数) |
| テンプレート数 | 30〜50程度 | 100以上 |
| カスタマイズ難易度 | 低い(管理画面から可能) | 高い(Liquid言語必要な場合あり) |
| 連携アプリ数 | 50程度 | 6,000以上 |
| 日本の配送業者連携 | 全て標準搭載 | Appで対応(別途設定必要) |
| 多言語対応 | 制限あり | 標準機能で対応 |
| サポート | メール・電話(日本語) | 24時間チャット(英語中心) |
福岡ECサイト株式会社が支援した事例から見える選定の現実
プラットフォーム選定は、数字と現場の体制が合致したとき初めて正解になります。
実際の導入判断がどのように行われているか、具体的な事例を紹介します。
事例1:月商800万円のアパレルECがMakeShopからShopifyへ移行した理由
あるアパレルメーカーは、MakeShopで月商800万円まで成長していました。しかし在庫管理、複数ブランド運用、SNS連携の3つの課題が同時に発生しました。
MakeShop管理画面内では、複数ブランドの在庫を一元管理する機能に限界がありました。結果として、ExcelファイルとMakeShop管理画面を両方見ながら業務をしている状況が続いていました。
Shopifyに移行することで、複数ブランドの在庫を自動同期するアプリを導入し、業務時間を週5時間削減しました。同時に、SNS投稿から直接購入まで導く導線を設計し、集客を36%増加させることができました。
このケースでは、月商が800万円に達した時点で「MakeShopの機能の限界に到達した」ことが、Shopify移行の判断理由になりました。
事例2:月商300万円の食品ECがMakeShopを選択した理由
一方、食品メーカーのオンラインストアは、月商300万円の段階でShopifyではなくMakeShopを採用しました。理由は運用体制です。
同社は、EC専任者が1名で、他部門との兼任という体制でした。Shopifyは自由度が高い反面、選択肢が多すぎて初期設定に時間がかかります。MakeShopであれば、「テンプレートを選ぶ→商品をアップロードする→決済連携する」という3ステップで1週間以内に公開できました。
その企業は今、月商500万円に成長しています。3年後に月商1,000万円を目指す段階で、その時点でShopifyへの移行を計画しています。この「段階的な選択」が、長期的なコスト最適化につながっています。
MakeShopとShopifyを選ぶプロセス

判断基準がわかったところで、実際にどのようなプロセスで選ぶべきか、流れを整理します。
- 現状の売上規模と3年後の目標売上を定める
GA4で今年の売上成長率を確認し、3年後の売上予測を立てます。月商3,000万円を超える可能性があればShopify検討の対象になります。
- EC運用の人員体制と工数を整理する
現在のEC運用に何人が関わり、1週間に何時間費やしているかを把握します。専任者がいない、または兼任で対応している場合はMakeShop。専任チームが3名以上いる場合はShopifyの本格的な活用が可能です。
- 外部システム連携の必要性を確認する
今後導入したいシステムが何か洗い出します。複数の在庫管理ツール、分析ツール、マーケティングオートメーションツールとの連携が必要な場合、Shopifyのアプリストアの方が選択肢が豊富です。
- ブランド独自性の要件を確認する
「テンプレート範囲内で問題ないか」「独自のカスタマイズが必須か」を判断します。D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)で強いブランド独自性が必要な場合はShopify推奨です。
- 予算フレームを確認する
初期構築費、月額料金、カスタマイズコスト(外部パートナー依頼の場合)を含めた3年間のトータルコストを試算します。
MakeShop選択時の落とし穴
ここは意外と見落とされがちですが、MakeShopを選んだ後の「成長タイミング」に注意が必要です。
MakeShopを選んだ場合、注意すべき点があります。
よくある失敗は、「売上が急成長したとき、MakeShopの機能では対応できず、緊急でShopifyへの移行を検討する」というケースです。
このとき既にMakeShop上に蓄積されたデータや設定が多いほど、移行作業が複雑になり、コストが膨らみます。
もう1つの落とし穴は、「3年目に月商が2,000万円に成長したとき、その時点で初めてShopify移行を検討すると、システム移行期間中に売上機会を失う」という状況です。
実際、移行期間は最低2ヶ月かかり、その間はアクセス低下のリスクがあります。
つまりMakeShopを選ぶなら、「3年後の成長見通しを今から持っておき、売上が月商1,500万円に達した時点で、Shopify移行の準備を始める」という計画立案が重要です。
Shopify選択時の落とし穴
Shopifyを選んだ場合も、同じように「導入後の落とし穴」があります。
一方Shopifyを選んだ場合の落とし穴もあります。
よくある失敗は、「Shopifyは自由度が高いから、何もしなくても成果が出る」と考えることです。
実際には、Shopifyを導入しただけでは売上は変わりません。重要なのはここです。プラットフォームは器であり、売上を生む構造は別で設計する必要があります。
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多くの企業は導入後、「アプリをどう選べばいいかわからない」「管理画面が複雑」という理由で、結局Shopify上の機能の30%程度しか活用できていない状態に陥ります。
もう1つの失敗は、「Shopifyは月額費用が安いから、全体のコストも安い」と勘違いすることです。
実際には、アプリ費用(月1,000円〜5,000円程度)、外部パートナーへのカスタマイズ費用(初期50万円〜)、マーケティング支援費用などが積み重なり、総コストはMakeShopと同等かそれ以上になることが多いです。
つまりShopifyを選ぶなら、「導入時点で3年間のロードマップを作り、各段階で必要なアプリやカスタマイズを計画しておく」という準備が必須です。
サイトリニューアルを機会に判断する
MakeShopからShopifyへの移行、または初回導入のいずれであっても、「サイトリニューアルのタイミング」は判断を見直す機会になります。
古いシステムで運用を続けている企業ほど、リニューアルのタイミングで「本当にこのプラットフォームでいいのか」を問い直す必要があります。
実際の現場では、このタイミングを逃した企業が最も多くのコストを払っています。福岡ECサイト株式会社では、こうしたリニューアル相談の際に、AI検索対策を同時に設計します。AIに引用されるコンテンツ設計とECプラットフォーム選定は、密接に関連しています。
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MakeShopの固定機能では、AI検索対策に必要な構造化データの自由度が限定されます。一方Shopifyであれば、schema.orgに対応した構造化データを細かくカスタマイズでき、AI検索での引用率を高めることができます。
選定後の成功に必要な3つの要素
プラットフォームを選んだ後、成功を左右する要素があります。
要素1:導入直後の運用設計
どのプラットフォームを選んでも、導入直後の3ヶ月間が重要です。この期間に「日々の運用ルール」を定めておかないと、後から修正が困難になります。
具体的には、商品ページの撮影・編集基準、在庫管理のルール、注文処理のワークフロー、レビュー投稿の促進方法などを、スプレッドシートで整理しておきます。
要素2:CVR改善の優先順位
プラットフォーム選定と同じくらい重要なのが、「サイト構造の最適化」です。いくら高機能なプラットフォームを選んでも、購入導線が悪ければ売上は伸びません。
CVR改善の優先順位理論に基づき、「導線→商品→信頼→集客」の順番で改善を進めることが、どのプラットフォームでも共通です。
要素3:集客構造の設計
プラットフォーム導入後は、「どうやって顧客を連れてくるか」という集客構造が必要です。MakeShopであればSEO・SNS・メルマガを中心に、Shopifyであればアプリを活用したメルマガ自動化やAI検索対策を組み合わせます。
判断基準まとめ:あなたの企業はどちらを選ぶべきか
ここまでの内容を踏まえて、判断基準を整理します。
MakeShop選択が適切な企業
- 月商100万円から3,000万円のレンジで成長中
- EC専任者が1名〜2名(兼任含む)
- 日本国内販売が中心
- サイト構築に3年程度のスパンをかけたい
- 初期費用を抑えたい
- テンプレート内のカスタマイズで対応可能
Shopify選択が適切な企業
- 月商3,000万円以上、または成長ペースが急速
- EC専任チームが3名以上
- 複数ブランド運用や複雑な在庫管理が必要
- 越境EC展開を計画している
- マーケティングツール連携が多い
- ブランド独自性が重要(テンプレート利用不可)
迷っている場合は
- 今現在の売上が月商500万円以下ならMakeShop検討から開始
- 3年後の売上見通しで月商2,000万円以上ならShopify検討
- リニューアルのタイミングなら専門家に相談し、CVR改善と集客構造まで含めた総合判断をする
MakeShopとShopifyの選定に関するよくある質問
MakeShopから後でShopifyに移行するときの費用はどのくらいですか?
データ移行と新規Shopifyサイト構築で、50万円から200万円程度が目安です。理由は、商品情報・顧客データ・注文履歴などの複雑なデータマッピングが必要だからです。加えて移行期間中のサイト停止を避けるため、並行運用期間を設ける必要があります。具体的には、MakeShopで既存顧客対応をしながら、Shopifyで新規顧客獲得する方式をとる企業も多いです。
MakeShopとShopifyで、決済手数料の差はどのくらい影響しますか?
月商1,000万円の企業で比較すると、MakeShop(4.5%)とShopify(2.9%+30円)では、月額で約15万円の差が出ます。ただしこの差だけで判断すると失敗します。理由は、Shopify選択によって得られる追加売上や業務削減が、手数料差を上回る可能性があるからです。つまり「手数料差+Shopifyでの売上増加ポテンシャル」を総合的に判断する必要があります。
AI検索対策を優先する場合、どちらのプラットフォームが有利ですか?
Shopifyの方が有利です。理由は、構造化データ(schema.org)のカスタマイズ自由度と、メタ情報の詳細設定がしやすいからです。MakeShop管理画面でもAI検索対策はできますが、細かな設定はテーマの制約を受けます。AI検索で引用率を高める場合は、Shopifyを選んで初期段階から「AI検索用の情報設計」を組み込む方が効率的です。
導入後に困ったときのサポート体制は、どちらが手厚いですか?
MakeShopはメール・電話での日本語サポートが充実しており、日本語で直接質問できます。一方Shopifyのサポートは24時間チャットですが、日本語対応は限定的で、英語での対応が中心になります。この点では、運用体制が小さい企業(1名体制)はMakeShopの方が安心です。
複数の配送業者と連携する場合、どちらを選ぶべきですか?
MakeShopはヤマト・佐川・郵便などの主要業者が標準搭載されており、設定がシンプルです。Shopifyは配送事業者ごとにアプリを導入する必要があり、初期設定に時間がかかります。ただしShopifyの場合、配送料金の自動計算やAPI連携がより柔軟に設定できるという利点があります。複数配送業者との連携が必須ならMakeShop、配送料金を細かくカスタマイズしたいならShopifyを検討してください。
導入時点でサイトリニューアルの予算が限られている場合、どうすべきですか?
初期予算が限られているならMakeShop選択をお勧めします。理由は、初期費用・構築期間・ランニングコストが全て低くなるからです。ただしこの場合、「3年後のShopify移行」を前提に、現在はMakeShopで基本的な運用体制を整えるという戦略をとることが重要です。つまり「段階的な成長に対応したプラットフォーム選択」を初期段階で計画しておくことで、後からの急な移行を避けられます。
つまり、MakeShopとShopifyの選定とは何か
MakeShopとShopifyの選定とは、「現在の売上規模、運用体制の大きさ、3年後の成長見通し、カスタマイズ必要性」の4要素から、長期的なコスト最適化と売上最大化を両立させるプラットフォームを判断する意思決定プロセスである。
まとめ:プラットフォーム選びが売上を決める
MakeShopとShopifyは、どちらが優れているのではなく、「企業のフェーズに合っているかどうか」が全てです。
つまりMakeShopとShopifyの選定とは、現在の売上規模・運用体制・3年後の成長見通し・カスタマイズ必要性の4要素から、長期的なコスト最適化と売上最大化を両立させるプラットフォームを判断する意思決定プロセスです。
判断基準は月商3,000万円が境界線です。
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月商3,000万円未満ならMakeShop検討から開始、3,000万円以上またはその見通しが強いならShopify検討が適切です。
今すぐやるべきことは、現在の売上規模を確認し、GA4で過去1年の成長率を見ながら3年後の売上予測を立てることです。
その数値がプラットフォーム選定の判断基準になります。
同時に、サイトリニューアルを検討しているなら、CVR改善と集客構造の設計を含めた総合判断をすることで、単なるプラットフォーム選定ではなく「売上構造の設計」につながります。
まずは売上規模と3年後の目標を数字で整理することから始めてください
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