AI検索対策による集客実績が、以前の368%アップから最新の467%アップへ伸長した
福岡ECサイト株式会社
代表 鳥井 敏史
福岡ECサイト株式会社 代表 鳥井 敏史
ECサイト制作・AI検索対策の実務コンサルタント。15年以上にわたりECサイトの売上構造改善と集客設計を支援。売上改善・集客改善の実務支援を中心に企業のECサイト構造の再設計を行う。
専門分野
ECサイト制作 ECサイトリニューアル AI検索対策 SEO / コンテンツ設計ECサイト改善の主な実績
この記事の監修
福岡ECサイト株式会社 代表 鳥井 敏史
福岡ECサイト株式会社が継続しているAI検索対策において、集客数の増加率が、以前公表していた368%アップから最新の467%アップへ伸長しました。
Google Analyticsの比較画面では、集客数が2,330から13,208へ増加し、増加率は466.87%と表示されています。当サイトでは小数点以下を四捨五入し、「集客数467%アップ」と表記しています。
AI検索対策による最新の集客実績

今回確認できた数値は次のとおりです。
- 比較前の集客数:2,330
- 比較後の集客数:13,208
- Google Analytics上の増加率:466.87%
- Webサイト上の表記:集客数467%アップ
- 対象期間のWeb広告費:0円
「467%」という割合だけでは、実際にどの程度変化したのか分かりにくい場合があります。そのため、福岡ECサイトでは増加率だけでなく、比較前後の数値もあわせて公開しています。
以前の368%アップから、さらに成果が伸びた
福岡ECサイトでは、これまでAI検索対策による集客実績として「368%アップ」を公表してきました。
368%は誤った数値ではなく、その時点で確認できていた実績です。その後も取り組みと観測を継続した結果、最新の比較では467%アップまで伸長しました。
過去の記事に記載している368%は当時の記録として残し、現在のサービスページや実績ページでは最新の467%を使用します。これにより、成果が一度だけ発生したのではなく、時間の経過とともにどのように変化したのかを確認できます。
広告費0円で集客数が増えたことの意味
今回の対象期間にWeb広告費は使用していません。
広告を使うこと自体が悪いわけではありません。短期間で認知や流入を増やしたい場合、広告は有効な選択肢です。一方で、広告を止めると流入も止まりやすく、継続的な費用が必要になります。
今回の結果は、広告枠を購入して一時的にアクセスを増やした数字ではありません。検索やAIを通じて、自社の情報を必要とする人に見つけてもらうためのWebサイトを継続的に整備した結果です。
重要なのは、単にアクセス数を増やすことではありません。自社の事業、サービス、強み、対応範囲が正しく伝わり、相談を検討している人が必要な情報へ進める状態をつくることです。
AI検索対策は「AIに表示されること」だけが目的ではない
AI検索対策というと、ChatGPTやGeminiなどの回答に会社名を表示させる施策だと思われることがあります。
しかし、会社名が表示されるだけでは事業成果につながりません。AIの回答を見た人が公式サイトを訪れたときに、次の情報を確認できる必要があります。
- 何を提供している会社なのか
- どのような企業や課題を対象としているのか
- どこまで相談できるのか
- どのような実績があるのか
- 他社と比較するときに何を確認すべきか
- 相談後にどのような流れで進むのか
AIから見つけられる状態と、訪問した人が相談を判断できる状態は、どちらも欠かせません。
福岡ECサイトでは、AIへの表示回数だけを成果とせず、サイトへの集客や問い合わせにつながっているかを確認しながら改善しています。
自社のAI検索対策を判断するときに確認したいこと

「自社もAI検索対策を始めた方がよいのか」と迷っている場合は、まず次の状態を確認してください。
- ChatGPTやGeminiへ自社の業種・サービスについて質問しても、自社名が候補に出ない
- 競合企業ばかりが推薦される
- AIに表示されても、古い情報や誤った内容で紹介される
- 公式サイトに実績や対応範囲が整理されていない
- アクセスはあるが、相談や問い合わせへつながらない
- SEOとAI検索対策の違いが分からず、何から始めるべきか判断できない
該当する項目があっても、すぐに大規模な改修が必要とは限りません。現在の検索結果、AIの回答、公式サイトの情報、問い合わせ導線を確認し、優先順位を決めることが重要です。
数字だけでなく、比較できる情報を公開していく
「成果が出ました」という説明だけでは、その実績を正しく判断できません。
福岡ECサイトでは、確認できる範囲で比較前後の数値や実際の解析画面を示し、成果がどのように変化したのかを公開していきます。一方で、データから確認できない因果関係を断定したり、異なる指標を同じ成果として扱ったりはしません。
今回の集客数467%アップについても、割合だけを切り取らず、2,330から13,208への変化として紹介しています。
詳しい比較画面や他の集客実績は、AI検索対策の実績ページでご覧いただけます。
AI検索で競合ばかり表示される企業へ
AI検索で競合企業ばかりが表示される場合、会社の実力がないと判断されたとは限りません。AIが参照できる情報や、公式サイト上の説明が不足している可能性があります。
福岡ECサイトでは、現在どのような質問で競合が表示されているのか、公式サイトの情報がどのように理解されているのかを確認し、事業とWebサイトの状況に合わせて改善の優先順位を整理します。
「自社の場合は何から確認すればよいか分からない」という段階でもご相談いただけます。
AI検索対策の集客実績に関するよくある質問
467%アップは何から何へ増えた数値ですか?
Google Analyticsで確認した集客数が、比較前の2,330から比較後の13,208へ増加した結果です。画面上の増加率は466.87%で、Webサイトでは小数点以下を四捨五入して467%アップと表記しています。
以前の368%アップという実績は間違いだったのですか?
いいえ。368%アップは、その時点で確認できていた実績です。その後も継続して取り組みと観測を行い、最新の比較結果が467%アップとなりました。
467%アップにはWeb広告からの集客も含まれていますか?
対象期間のWeb広告費は0円です。広告枠を購入して増やしたアクセスではなく、検索やAIを通じた継続的な集客基盤の整備によって得られた結果です。
AI検索対策をすれば、必ず同じように集客が増えますか?
同じ結果を保証するものではありません。現在のサイト、事業内容、競合状況、公開されている情報、既存の検索評価などによって結果は異なります。まず現状を確認し、取り組む範囲と評価方法を決める必要があります。
AI検索対策について相談する前に、準備するものはありますか?
特別な資料がなくても相談できます。自社サイトのURL、増やしたい問い合わせ、AI検索で表示されたい商品・サービス、現在気になっている競合などが分かると、状況を整理しやすくなります。



